この一曲が聴けるアルバム #136

この一曲が聴けるアルバム #135」について
#136 は Have You Met Miss Jones です
日本語ではジョーンズ嬢に会ったかい?と書かれてますが
結構けったいな曲名と思います

それは「~嬢」という表現
日本の曲なら「お嬢さん」は使われるけど、固有名詞とおぼしきは「アザミ嬢」しか見当たらない
多分ジョーンズって苗字だろうから、その辺も日米で逆転していそうですよね
徹子嬢とは言っても黒柳嬢とは言わないんじゃないかな、日本では。

 録音アルバム このセルをクリックしてGo!記事で取り上げた"この一曲"
#34 1974.1「INVITATION」  AL HAIG TRIO WAVE
#81 1973.8「VIRTUOSO」  JOE PASS HERE'S THAT RAINY DAY
#82 1955「A Message From Garcia」  RICHIE GALCIA I DON'T WANT TO SET THE WORLD ON FIRE
#279 1965.「WE GET REQUESTS」  THE OSCAR PETERSON TRIO YOU LOOK GOOD TO ME
#354 1956.5-6「COOL AND SPARKLING」  PAUL SMITH CAN'T HELP LOVIN' DAT MAN
#586 1997.6「WE THREE」  THE HORACE PARLAN TRIO US THREE
#681 1962.11「REACHING FOURTH」  McCOY TYNER OLD DEVIL MOON
#832 1956.11「ART TATUM BEN WEBSTER」 ART TATUM NIGHT AND DAY


以上の他に「Have You Met Miss Jones」を聴いたアルバムは
 クロード・ウィリアムソンさんで Claude Williamson
 パット・モランさんで The Pat Moran Quartet - While At Birdland という2in1のCD
 ハリー・アレンさんで Plays The Hits Of Stage & Screen
がございます

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