今日のアルバムとこの一曲(#661) with Amazon

気が向いたときに、手持ちのアルバムとその中の一曲を書いていくつもり。

「INFINITE SEARCH」 MIROSLAV VITOUS
この一曲:FREEDOM JAZZ DANCE

#660のペデルセンさんに続きベーシストのリーダーアルバムをもう一枚
1969年録音
#612で取り上げた「WEATHER REPORT」が1971年録音ですから
順番としては
ウェザー・リポートで名前が売れてのリーダー作ではなく
本リーダー作のおかげでウェザー・リポートのメンバーになった
という格好でしょうか

この方とか、エロール・ガーナーさんとか
たまに「譜面が読めないらしい」という記事を見ることがあります
逆に
例えばエリック・ドルフィーさんのように
「実はこの方はビッグバンドの一席を務められる」と記述されたり
いかにも初見の譜面をキチッと吹きそうな記述ですよね
しかし
フリー・ジャズは譜面なんぞ無いに等しい
譜面の読み書きって、さほど重要ではないのか
それとも、譜面が苦手なミュージシャンがフリーに走るのか
フリーを聴くようになったら、また考えてみますかね

Infinite Search
Embryo
2001-07-31
Miroslav Vitous

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