日本酒も奥が深いね(#247)

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麒麟・ひやおろしです

精米歩合 55%
アルコール分 15~16度

秋の慶、秋季限定と書いたあります
首に掛かっていた「しおり」には
「ひやおろし」とは
 冬に仕込まれ、春に搾られた新酒は「火入れ」
という加熱処理をした後、酒蔵で静かに息づき、
夏を越え、ゆっくりと熟成し初秋に出荷します。
 その昔、冷のまま貯蔵用の大桶から木樽へと
移(おろ)して樽詰めをしたことから「冷移し=ひ
やおろし」と呼ばれるようになり、珍重されてき
ました。豊穣の秋にふさわしく、まろやかで円熟
の味わいが魅力のお酒です。
と書いたありました
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