たまには一席(#69) with Amazon

気が向いたときに、お気に入りの古典落語を書いていくつもり。

演目: 一文笛
演者:三代目 桂米朝

いつもの「また古いお話を聞いていただきます」で始まらない
理由=人間国宝・米朝師の作、ということです
既に書いた気がしますが
現代において作られたからと言って「新作落語」とは限りません
新しく作られた「古典落語」なんですね
つまり、新作か古典かはその作られた時期ではなく
作品のスタイルで決まる、という考え方を支持します
自作自演、歌の世界ではシンガー・ソングライターと言いますから
さしずめ テラー・ストーリーライター でしょうか
誰もこういう言い方しませんね
泥棒・掏りのお話なので、途中で掏りについて語る所を聞いていると
米朝さんも苦しい頃は掏りで稼いでいたのか、と思わせるほど!
これが芸の力なんですね(言い過ぎ)
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