日本酒も奥が深いね(#33)

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伏見の吟醸酒、鶴正宗です
遠く北海道在住時、「伏見は甘口」、「灘は辛口」と
人から聞いたかなにかで記憶が定着してました
この伏見のお酒は決して甘口とは思えないので
全体の評判と個々の判断は必ずしも一致しないという
ごく当たり前の体験をしたことになります
しっかし、このラベル
肝心のお酒の名前が遠くからでは小さくて読めない
分かるのは(アル添)吟醸酒だというだけ
面白いね

後日別記事のコメントに、かきにげさまより
「女酒」って言う言葉を教わった
この単語を使うと↑2~3行目はこう書くことができる
 昔から灘の酒は、「男酒」、伏見の酒は「女酒」と言いますが
 酸が強めの辛口のお酒が男酒で、酸が弱めの甘口のお酒が女酒・・・・
ちなみに違いは『水』にあるそうです 灘=硬水、伏見=軟水
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