たまには一席(#52) with Amazon

気が向いたときに、お気に入りの古典落語を書いていくつもり。

演目: 穴どろ
演者:八代目 桂文楽

タイトルの「穴」は穴蔵の穴、「どろ」は「どろぼう」のどろ
穴蔵(といっても実際に見たことなんかある訳ないよね)に
落っこちたどろぼうのおはなし
勇みな頭がこの穴蔵に落っこちた泥棒を捕まえたいんだが
口で負けてるやりとりが笑いどころ
なんでしょうけど
<橘家円蔵さん・・・眼鏡かけて出てくる噺家・・・も、
 旦那には強がるが泥棒にはびびる演出でウケてた>
穴蔵に落っこちる前にその泥棒に入ったお店のお座敷で
そこに出てきた小さい子と遊びだしちゃうあたりで
何となく笑えるようになりたいもんです
文楽師のテイクで、ほんのり笑える感じが伝わって来たので
そんな風に思うようになりました
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