俺ちゃん的いろは歌留多 Ver.1 い~う

通算4,000記事達成記念 俺ちゃん的いろは歌留多(1/2)

「い」「ろ」「は」「に」「ほ」
「へ」「と」「ち」「り」「ぬ」
「る」「お」「わ」「か」「よ」
「た」「れ」「そ」「つ」「ね」
「な」「ら」「む」「う」「ゐ」
「の」「を」「く」「や」「ま」
「け」「ふ」「こ」「え」「て」
「あ」「さ」「き」「ゆ」「め」
「み」「し」「ゑ」「ひ」「も」
「せ」「す」「京」
俺ちゃん的いろは歌留多(2/2)」について






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犬も歩けば自転車にも乗る

【蛇足解説】
ソフトバンクのCMで、北海道犬の「かいくん」ですよ~
ボリショイ・サーカスか何かで、自転車に乗るクマさんを見たことがありますが
わんこはクマより一回り体躯が小さいですからな、まぁ、大したもんだと
次は一輪車だね


お手本には
 ・犬も歩けば棒に当たる
 ・一を聞いて十を知る
 ・一寸先は闇
などがありました






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ロジックよりマジック

【蛇足解説】
まっとうな論理で世の中が動いていない
3.11大地震&津波や原発事故後、そのように感じる
いっそ論理・倫理より魔法の方が期待できるのではないか、なんてね
ロジックよりイリュージョン ・・・ これじゃ地口にもなってなかった


お手本には
 ・論より証拠
 ・論語読みの論語知らず
などがありました






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晴海タワーで春見たわ~

【蛇足解説】
TV「カミングアウトバラエティ 秘密のケンミンSHOW」で連続転勤ドラマというコーナーがあり
東 京一郎にズバリ「東京」の文字が使われ、東 はるみは東京の「晴海」をひらがなで使った
と、このように見ておる訳でございます


お手本には
 ・花より団子
がありました





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大蒜(にんにく)好きっ子、外出をはばかる

【蛇足解説】
今はブレスケア商品がありますからね、外出を憚らなくても全然オッケーかな


お手本には
 ・憎まれっ子世にはばかる
 ・二階から目薬
などがありました






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骨折り損の入院保険金儲け

【蛇足解説】
損したかと思ったら、詐欺で儲けてやんの。それどころか
骨折の診断書もグルの医者が書いた偽造公文書だったりして


お手本には
 ・骨折り損のくたびれ儲け
 ・惚れたが因果
 ・仏の顔も三度
などがありました






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蔕(へた)は茄子の捨てるとこ

【蛇足解説】
まぁ、 蔕(へた)なら「柿」でも良かったんですけどね

またまた昔話、子供のころ膝小僧に『イボ』が出来たときの話ですけど
ばぁちゃんが茄子の蔕(へた)でこすれば取れる、と言って
しばらく続けたことがありましたから、
その頃は蔕(へた)も使ってから捨ててたというコトですね


お手本には
 ・下手の長談義
がありました






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鶏インフルで肝冷やす

【蛇足解説】
お手本の 年寄りの冷や水 を題材に、「と」で始まって「冷」が入っている
それだけの10文字なんですけど、この10文字をひねり出すだけで俺ちゃんの
アタマはオーバーヒート気味です


お手本には
 ・年寄りの冷や水
 ・豆腐に鎹
などがありました






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ちりが積もったらデフラグ

【蛇足解説】
WindowsVista以降になって、自動デフラグが動いているみたいで
時代遅れなフレーズになってしまいました


お手本には
 ・ちりも積もれば山となる
 ・地獄の沙汰も金次第
などがありました






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リンク好きのブックマーク沢山

【蛇足解説】
Webryリーダーがサービス終了し、Googleリーダーがサービス終了し、
そんな訳で、また、ブックマークが増えて来るのでございます


お手本には
 ・律儀者の子沢山
がありました






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抜かない釘でカギ裂き

【蛇足解説】
いまどきカギ裂き作っちゃって、繕った衣服を着ている子供なんて、
おらんのでしょうなぁ
青っ洟たらしてる子供もいなくなりました


お手本には
 ・糠に釘
 ・盗人の昼寝
などがありました






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ルンバの掃除、サンバの出産

【蛇足解説】
iRobot社のルンバ、使ってみたいものです
(おまけ1)スバルのサンバ
(おまけ2)タンゴの節句
(おまけ3)日本・チャチャチャ
(おまけ4)どくとるマンボ
(おまけ5)しゅワルツねっがー
(おまけ6)髪ぼさボサ・ノバしたねぇ


お手本には
 ・類を以て集まる(類は友を呼ぶ)
がありました






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おいたは子の悪戯

【蛇足解説】
う~ん、当たり前ですねぇ、ただの説明ですねぇ
俺ちゃん老いた
筆を置いた
ブログ、辞め時が近いな


お手本には
 ・老いては子に従え
がありました






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訳あって分け合ってます

【蛇足解説】
お手本(既にあるいろは歌留多)をもじったり、パロったりが出来なかったっす
そのような訳が合ってこのような地口ものになりました


お手本には
 ・割れ鍋に閉じ蓋
 ・若い時は二度ない
 ・笑う門には福来たる
などがありました






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「亀の甲より柴咲コウ」

【蛇足解説】
Written by tazzyさま

俺ちゃんが柴咲コウさんを覚えたのは、 Good Luck というドラマだったかな
安住さんというアナウンサーが俳優をこなしたということでした


お手本には
 ・蛙の面に水
がありました






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酔っ払いとは花なら蕾、今日もさけさけ、明日もさけ

【蛇足解説】
後半3/4は都々逸のもろパクリです、ことば遊びも簡単じゃないですね
創作する力量に乏しいので、うまいフレーズを捜索しちゃいました


お手本には
 ・よしのずいから天井のぞく
 ・夜目遠目傘の内
などがありました






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立板にパチンコ玉
【蛇足解説】
落語家さんの書いた本に出てきたフレーズだったと思います
たしか、大工調べの啖呵のところを指していたような


お手本には
 ・旅は道づれ世は情け
 ・立板に水
などがありました






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列車事故の動画報道 / 「列車事故は埋めちゃえ」
【蛇足解説】
「埋めちゃえ」の方は、Written by tazzyさま

事故の動画報道はスペインの事故映像でしたね
スピード超過とそれを招いた料金ルールが主因なのに、非電化区間対応機器で
車両の重量バランスがどーたらこーたら、余計な話が鬱陶しかった記憶あり
日本人的には、福知山線の事故映像こそ見て検証したかったものです


お手本には
 ・良薬は口に苦し
がありました
(『りょうやく』ではなく『れうやく』みたいですね)






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袖引き合うは不景気女郎
【蛇足解説】
昭和33年以降『女郎』が死語になりましたけれど
俺ちゃんは古典落語ファンなので、たまには蘇生させてみるんです


お手本には
 ・袖振り合うも多生の縁
がありました






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爪に火が付くマニキュアはダメよ
【蛇足解説】
爪に火をともしたら、塗ってたマニキュアがボゥっと燃えあがって・・・こわいね
でも、一瞬で消えてあとに鳩が止まってたら・・・すごいね


お手本には
 ・爪に火をともす
がありました






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寝耳にミミズ
【蛇足解説】
なんとか「猫に小判」をパロってみたかったんで、試作品が
 『猫のおまわりさん・・・なぜなら 猫にKOBAN』
でも、交番にKOBANって書いてあるのが全国区かどうか分からなかったんでねぇ


お手本には
 ・念には念を入れ
 ・寝耳に水
 ・猫に小判
などがありました






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納豆は、前の晩にマゼマゼよ
【蛇足解説】
お砂糖を小さじ半分入れます
詳しくは http://pub.ne.jp/nyaq1965/?entry_id=4732864
注)上記サイトさまは コチラ にお引っ越しされました


お手本には
 ・泣きっ面に蜂
がありました






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楽あれば談あり
【蛇足解説】
落語の協会2つの他に、円楽党もあれば、立川流もありまして
でも、円楽(五代目)さんも談志(五代目か七代目)さんもすでにない


お手本には
 ・楽あれば苦あり
 ・来年のことを言えば鬼が笑う
などがありました






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無理が通らなくて過労死
【蛇足解説】
ジャズピアニストのビル・エヴァンスさんは、「最も時間をかけた自殺」と
評論されたようですが、過労死は死ぬつもりのなかった自殺、でしょうか


お手本には
 ・無理が通れば道理が引っこむ
 ・無芸大食
などがありました






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ウジよりサナダ
【蛇足解説】
虫ネタなんですけどね、
書いた本人のセリフとも思えないが、気持ち悪いし
そもそも何が言いたいか分からないよね


お手本には
 ・嘘から出たまこと
 ・氏より育ち
などがありました

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