Jazzと古典落語の日々

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zoom RSS この一曲が聴けるアルバム #279 (追記あり)

<<   作成日時 : 2013/02/15 19:15   >>

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この一曲が聴けるアルバム #278」について
#279 は St. Louis Blues です

スタンダードの大御所みたいな曲ですよね
ウィキペディアにもセントルイス・ブルース (曲)というのがありまして、その中の一節を勝手に引用しますと
ブルース進行の曲としては珍しく、16小節のインタールード(いわゆる「Bメロ」)が存在する。日本で林家木久扇が『いやんばか〜ん』の持ちネタとして用いているのはこの部分のフレーズである。
引用しなきゃ良かったかな

ついでにウィキペディアの検索で  (曲) を検索してみたら
5万件以上出てきた(これはカッコを無視して 曲 だけでヒットした項目も出たからでしょうけど)
それらの中に セントルイス・ブルース (曲) を見つけられなかったのは
俺ちゃんのチェックがドン臭い所為なのかな、ちょっと不思議な気がしました
 録音アルバム このセルをクリックしてGo!記事で取り上げた"この一曲"
#24 1989.1「PLEASE REQUEST AGAIN」  SUPER JAZZ TRIO VOCE A BUSO
#231 1988.4「GREAT STANDARDS Vol.1」  GREAT JAZZ TRIO YOU'D BE SO NICE TO COME HOME TO
#611 1966「DRUMS UNLIMITED」  MAX ROACH THE DRUM ALSO WALTZES
#619 1959.2「BACK TO BACK」  DUKE ELLINGTON ROYAL GARDEN BLUES
#627 1999.9「play the blues」  RAY BRYANT C JAM BLUES


以上の他に「St. Louis Blues」を聴いたアルバムは
 ディヴ・ブルーベックさんで At Carnegie Hall (2枚組のCD1) と
                  Buried Treasures
 エディ・ヒギンズさんで If Dreams Come True
がございます

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Play the Blues Back to Back
Universal Jazz
2005-09-22
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