ノーと言えるニッポン

オスプレイだそうである

米国の配備方針が通達されて、
国=政府は『米国の言う事にはなすがまま』なんだけど
地方=県は『きゅうりがパパ』
じゃなかった
いやなものはいや、という対応である
かつての事故のこともあるし、
最低でも県外だよね

冗談はさておき、基本的に米国の言う事は訊く、叶えるみたい

で、俺ちゃん的に疑問なのは
昨年の3.11
米国から『すみやかな廃炉への支援』の申し出があったのに
ノーと言えたニッポンだったようですね

オスプレイ配備は何とか仰せの通りにするのに
福島第一廃炉はお気持ちだけ頂戴して遠慮しちゃった
誰の判断なの?
この判断に責任は伴わないの?

昨年米国は、日本には廃炉支援を連絡し
在日米人には80km以遠への避難を連絡した
このとき日本政府は、10kmとか20kmの同心円という、非科学的な避難方針を
恥かしげもなく披露し
日本のマスコミはつっ込みを入れずに右から左に報道した

なぜ米国は80kmだったのか
なぜ米国は廃炉支援を言いだしたのか
放射性テルル検出という情報から判断したのだろう

政府官房は国民に知らせない内容だったし
話そうとした人間は更迭された

国民の方を向いていそうな古賀さんを生殺しにしたように



キリがないからこの辺にしますけども
どうして 廃炉支援 には 「ノー」 と言えたのに
オスプレイ配備 には 「ノー」 と言えないのでしょうか???

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  • エンジニアリング不足

    Excerpt: 先の『ノーと言えるニッポン』でも書きましたが 原発事故で10kmとか20kmの同心円地域への避難指示 SPEEDIデータを活用しなかったという不手際だけは 報道されておりましたけれど 同心円と.. Weblog: Jazzと古典落語の日々 racked: 2012-07-12 08:38