たまには一席(#175)

気が向いたときに、お気に入りの古典落語を書いていくつもり。

演目: 紙入れ
演者:桂 文朝

文朝さんのDVDというのもそこそこあるようですけど
この紙入れはエア・チェックでして
アフィリエイトには見つけられませんでした

何と言っても「たれ目」のフラが寄席にぴったりはまります
そう言えば「たれパンダ」というキャラクターがありましたね
関係ないですね

紙入れは、俺ちゃん的には粗忽長屋に匹敵する
ありえないけど笑っちゃう噺
包丁に匹敵する、でもよいですね
これは
現実にはありえそうもないから、だから落語的という
安心感につながっているのでしょうか
少なくとも、「わかる、わかる」という笑いではないっす
「まさか、まさか」という笑いなのかしらね
粗忽長屋や包丁より、
 うわぁ、こんなこと言っちゃって、この先どうするの
というサスペンス性では上を行くかも
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