第80回★甘~い恋のエピソード → ありませんから、残念!

第80回★甘~い恋のエピソード」について

甘いというからには、成就した恋のお話がよかろう、
とは思うようなものの、自分の話なら
 「俺ちゃんは既婚者です」
の10文字で終わっちゃいますんでね
なにしろ俺ちゃんには
恋のエピソードも何もありませんからな
離婚でもしてればエピソードの一つになったんでしょうが(爆)

義弟夫婦の場合:
首都圏の学校で知り合って結婚することになった
夫は北海道生まれ、妻は九州生まれ
・・・
いまどき別に珍しくもないか

義父の場合:
戦争から戻ることが出来て、結婚を勧められ
祝言の当日が奥さんとの初対面だったという
・・・
さすがに当時でも珍しい事だったらしいですが

昔話ついでに、
北海道から初めて岩手県に行った時の思い出:

盛岡駅に着いてバス停へ向って歩いていると、近くに
若くて綺麗な女性の二人連れも歩いていらっしゃる
俺ちゃんの頭の中で
「初めての地で何かきっかけでもあって
この人たちのような綺麗な女性と恋に落ちたら・・・」
なんて妄想を開始したところ
一人の方の声が耳に入ってきた
 『俺なはー・・・』
うわ、
岩手県の女性って自分のこと「俺」って言うんだ・・・
強烈なカルチャー・ショックでござんした
35年前のお話なので、今は違うやろと思いますけども

※これが元で「俺ちゃん」と言い出した訳ではありませぬ
 いちおう、そのことを記しておくのでございます

ちなみに後半の『なはー』についてですが、
方言ことばを染め抜いてある暖簾を見つけて勉強しましたけど
そこには『なはん』と書いたありましたね
でも
数年間盛岡で暮らした中で聞いた限りでは
『なは』と切るか『なはー』と伸ばす言い方がほとんどでしたね

それにしても
道産子の俺ちゃんに東北の年配の方の言葉は難しゅうございました
80代とおぼしきおばあちゃんとお話しようものなら
50~60代のおばあちゃんに通訳してもらわなくてはいけません
『おらほの大将がなはー・・・』
どうやら生前の旦那さんとの、おのろけ話のようです
ちゃんと聞いて覚えておけば
ここに 甘~い恋のエピソード として
ご紹介できたのにねぇ

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