日本酒も奥が深いね(#174) with 楽天

画像

宮城県の献勝山・アル添吟醸です

精米歩合 50%
アルコール分 15~16度

表ラベルに
飲み飽きしないお酒を欲した十一代目蔵元が
自らのために杜氏に命じて醸されたことに由来する
穏やかな香りと清楚な酒質の吟醸酒です。
と書いたあります

「水の如し」を謳ってさっぱり水のようじゃないお酒も存在する中、
俺ちゃん的にはこのお酒の方が「水の如し」に近いような気もします
学生時代に仙台に行く機会があり、小料理屋さんで浦霞を
頂きましたが、そのときも似たような感想を持った記憶があります
仙台の蔵元さんのお土地柄とでも言うべきものがあるのかしらね

しかし、水のように穏やかなお酒は減るのが早いという
お財布に厳しい状況を演出したりします
俺ちゃんの思い込み
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↓唯一見つかった献勝山さん


勝山 献勝山 720ml 純米吟醸酒 【0626祭5】
仙台味噌・醤油と地酒の店 山田屋
勝山、第十一代藏元が客人をもてなすために特別に品質設計した飲み飽きしない淡麗辛口です。[グルメ甲子園



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この記事へのコメント

tamako
2007年10月01日 23:06
や、やっぱりお酒は水の如しは好きくありません。がつんとお酒じゃないと(笑)
ロング
2007年10月02日 21:20
コメントありがとうございます
お酒を沢山飲んで、寝る前にちょっとお水を飲もうか、
となった時には、がつんを飲んでた後の方が
お水がうまいと思いますね
お酒は「キレ派」「香り派」で分けるなら香り派です

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