今日のアルバムとこの一曲(#494) with Amazon

気が向いたときに、かつて聴いたアルバムについて書いていくつもり

「OFFERING」 Marion Brown
この一曲:

この方、マリオン ブラウンさんに関して検索してみたら
・前衛ジャズの中では、ナイーブな乾いた叙情性をもった音楽家だと位置づけられています
・オーネット コールマンの場合もそうなんですが、
 フリーと称されてリスナーの数を減らしているかもしれません
・フリージャズの人と思われがちですが、
 実は美しいアルトサックスの音色が最高の魅力という癒し系かもしれません
・私が知る限り、マリオン・ブラウンはかなり下手くそな部類に入るサックス・プレイヤー
 バンド全体をまとめ上げる楽想の豊穣さが、私の記憶に根付いている

アルバムについては
・ジョン・コルトレーンの遺作である『エクスプレッション』中の1曲,
 「オファリング」をアルバム・タイトルに掲げ,ジャズの巨匠へ演奏を捧げる感動盤

以上、本テキストは全面的に差し替えました
(恥ずかしながら#467で取り上げ済みのアルバムを再掲していたため)
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Offering
Tokuma Japan Comm.
2009-01-06
Marion Brown

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