今日のアルバムとこの一曲(#488) with Amazon

気が向いたときに、かつて聴いたアルバムについて書いていくつもり

「COLTRANE SOUND」 JOHN COLTRANE
この一曲:

コルトレンさん5連発のラストです
全曲マッコイ・タイナーさんのピアノになりました
そしてアルバムの雰囲気としては
GIANT STEPS という名曲をもう一度みたいな
しかしこの後は
コルトレンさん孤高の世界へ向っていくように思えます
アルバム的には、寛いだ作品もはさまったりしますけども
落語で「間に挟まりまして・・・」というと名人八代目文楽師匠です
コルトレンさんも名人の領域の方なのかもしれません

お話変わって、
アルバム・ジャケットがソニー・スティットさんの
「plays bird」に似ていると思います
1960.10録音
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コルトレーン・サウンド(夜は千の眼を持つ)(+2)
Warner Music Japan =music=
2008-02-20
ジョン・コルトレーン

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この記事へのコメント

すま
2007年05月17日 07:06
このアルバムは「夜は千の眼を持つ」がいいですね。
スティツトのジャケ写と似ているという件、本当です。昔の絵やイラストのジャケットには味があります。最近の集合写真みたいなのとは一線を画していると思います。「プレイズ・バード」は好きな曲揃いで、最近CDで買い直しました。アナログで既に所有しているのですが、車内で聴くためです。
ロング
2007年05月18日 23:05
やー、ソニー・スティットさんは音楽自体から離れた面でもファンなので、CDで買い直しなんて伺うと嬉しくなっちゃいます
俺ちゃんは貧乏なので買い直さずにMDに録音しそうですが(爆)

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