今日のアルバムとこの一曲(#486) with Amazon

気が向いたときに、かつて聴いたアルバムについて書いていくつもり

「GIANT STEPS」 JOHN COLTRANE
この一曲:

前々回、前回と
コルトレンさんは長尺演奏が良く似合うと書いてきましたが、
ここでは演奏時間も編成も小振りになりました
大振りなのはコードチェンジ回数でしょうか
大幅な芸風の変化のようです
しかし違和感無し
こんな曲が作れるんだぁ、と、しみじみ聴き入る
こうなってくるとオリジナルも良いなぁ
オリジナルが時間をかけてジャズ・スタンダードに昇華していく
これが理想かもしれない
ということで
曲名が秀逸ということですね(ここも GIANT STEPS)

曲名が秀逸ということでは、
ビル・エヴァンスさんの「T.T.T.」や「T.T.T.T.」も面白い
ちなみに後者は Twelve tone tune two なので、「T.T.T.2」とすべきだったと思う
そうすれば、次に「T.T.T.3」を出せたのに
(Twelve tone tune three じゃ同じ「T.T.T.T.」になっちゃうもんね)
1959.5/12録音
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Giant Steps
Atlantic
1990-10-25
John Coltrane

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この記事へのコメント

すま
2007年05月15日 06:47
一関の「ベイシー」で聴いたとき、違うアルバムに聴こえました。
オーディオ再生が芸術だということを確信した瞬間でした。
このアルバムもとにかくよう聴いたです。
一時期コルトレーン教の使徒でした。
ロング
2007年05月15日 19:34
「BASIE」さんは遠いので、やっとの思いで行くと閉まっていたりして。
近所に住みたいものです

[業務連絡:ご依頼のダブリ解除、実行しておきますね]

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