ビリヤードをオリンピック種目に(#31)

昔嗜んだビリヤードをオサライしつつ書いていくつもり。
ビリヤードはオリンピック種目に値するスポーツだと思う。

種目:ビリヤード全般
本日の着眼点:マッセ

マッセが何かは知っておりますが
ほとんど試したことはないです
#30のジャンプボールよりも、はるかにキューを立てて
ほとんど上から下に向って撞くことで
手玉に回転だけを与えるような撞き方ですね
ピンポン球をテーブルの上で
上から押さえつけながら前にはじくと逆回転で戻ってくる
これをビリヤードの球とキューでやるようなもの

球屋さんは基本的に「練習マッセ禁止」ですから
俺ちゃんは練習したことが無い訳ですね
試合に出たことも無いので、ぶっつけ本番で試したことも無い
でも、見聞きしたことをちょっと書いてみる

四つ球でセリーが出来るようになると、形を崩さないために
マッセで取るようになるらしい
セリーとはクッションの近くで、的球2ケと手玉を三角形に
配置して、得点しながら移動していくような取り方ですね

ボークラインでも、テーブルを9分割するライン上を
あたかもセリーのように撞いていくようです
あまり見たことの無いゲームなんですけどね

圧巻は3クッションでのマッセ
これは実演ではなくビデオで見たのですが
マッセで二重回し
左手のブリッジはテーブルにではなく自分の腰の位置
右手は普通に水平に撞くときと同じ握りで
上からテーブルに向って撞きこむ
第一的球に触ってから、加速・加速・加速・・・
凄いスピンだわ

そういえば、昔、おふくろが「マッセ」という言葉を知っていた
よく考えたら
当時住んでた町の球屋さんの1軒が「マッセ」というだけでしたが
昔は人口7万の田舎町にビリヤード場が2件あったんだなぁ

※ビリヤード記事はこれで打ち止めかも知れません

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この記事へのコメント

tazzy
2007年01月21日 23:42
玉台の角で生き物のように動く白い玉・・・
ナイン・ボール全盛ではありますが、四つ玉から入った者にとっては嘆かわしいです・・・
ロング
2007年01月23日 22:39
tazzyさま、おひさでやんす
かつてビリヤードと言えば四つ球でしたが、
映画の影響か、プールバーが流行って四つ球は低迷から絶滅に向いましたね。でも、オリンピックで四つ球競技はあり得ないでしょうから、しょうがないか。尤も、オリンピックでポケットもあり得ないと思いますけども。
スリークッションも撞きキリが出ているのでオリンピックでは対戦型のルールは難しいでしょうね。個人競技の形でメはあると思うものです

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