たまには一席(#140) with Amazon

気が向いたときに、お気に入りの古典落語を書いていくつもり。

演目: 勘定板
演者:五or七代目 立川談志

方言を扱う風を装って噺に入っていくが
こりゃ、桃太郎とかぶんぶく茶釜みたいな
おとぎ話的ストーリーと理解したい
だって
山の中に入っていくとなぜか海岸に出るという地方の
排便方法がネタですからな
転失気てんしきという屁の噺が受けるのと類似の
受けを得られるネタでしょう
それほど長い噺でもないので
早い話が短い噺なので
マクラを楽しめるという特典つき(ホントか?)

しかし、電卓が普及しちゃって算盤そろばんをさっぱり見なくなりました
資格の方も電卓に段級位が出来ているようですし
子供の頃、うちにあった算盤は五つ玉で底板があるものでした
(さすがに珠算学校に通ったときはそれを持っては行きません、
 普通に四つ玉のを買ってもらいました、断るまでも無いか)
この箱算盤をひっくり返して転がして遊ぶのが面白かったけど
ばーちゃんには禁止されておりました
昔の人は子供にあれもダメこれもダメって言ってましたね
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2008-09-24
立川談志

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    Excerpt: で、先日の日曜日に、奈良町をウロウロしてたら、 Weblog: 日本酒大好き!クラシック音楽大好き! racked: 2006-11-28 11:23