今日のアルバムとこの一曲(#393) with Amazon

気が向いたときに、お気に入りのアルバムとその中の一曲を書いていくつもり。

「Something for Lester」 RAY BROWN
この一曲:LITTLE GIRL BLUE

俺ちゃんがリーダーアルバムを1枚しか持ってないピアニストさんを
取り上げているシリーズ?もネタが尽きてきましたので
楽器を替えて、今回はベース奏者さんです

前回もギターがリーダーのアルバムで
「ピアノトリオに聴こえる」ようなことを書きましたが
今回もベースがリーダーなんだけど
ピアノトリオに聴こえないこともない
1曲目がピアノのシダー・ウォルトンさんの曲だからか
イントロはベースがリーダーっぽい雰囲気なんだけどね
レイ・ブラウンさんの曲は1曲に対し
シダー・ウォルトンさんの曲が2曲だからか
ま、俺ちゃんはスタンダード3曲がお目当てみたいなもんだから
気にしないけどね
アルバムのクロージングは
ホレス・シルヴァーさん(p)の有名曲、SISTER SADIE
でござんす
たっ、た、ららら、たぁ~った
(どっ、れ、みそら、ど~っみ:ハ長調のつもり)
ベースによるテーマ提示がリーダー作らしさを出してます
でも本当の良さは、全体のバランスの良さなんでしょうね
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Something for Lester
Universal Japan
1991-07-01
Ray Brown

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