今日のアルバムとこの一曲(#391) with Amazon

気が向いたときに、お気に入りのアルバムとその中の一曲を書いていくつもり。

「TAL」 TAL FARLOW
この一曲:ANYTHING GOES

俺ちゃんがリーダーアルバムを1枚しか持ってないピアニストさんを
取り上げているシリーズ?もネタが尽きてきましたので
楽器を替えて、今回はギター奏者さんです

ギター、ピアノ、ベースのトリオです
この編成で思い出すのは
ハーブ・エリスさん、オスカー・ピーターソンさん、レイ・ブラウンさん
のトリオですね
ピーターソンさんのトリオはこの後ギターがエド・シグペンさんのドラムに替わり
現代的なピアノ・トリオ編成になりましたが
タル・ファーロウさんはこの録音の10年後も
(その頃は既に引退状態だったようですが)
たまにクラブに出るときはギター、ピアノ、ベース編成で
出ていたようですね
ブックレットの油井さんの「タル・ファーロウ物語」から
白人のタルさん、看板屋という職業の利点ですか
黒人専用ダンスホールに出入りできたそうで
ラジオで聴いたチャーリー・クリスチャンさん(g)のフレージングが
生のレスター・ヤングさん(ts)と似ていることに気付いたり
看板屋は素晴らしい
("捨て看"じゃないと思いますけど・笑)
このアルバム、
ピアノやベースがソロの時に、ドラムのブラッシュみたいな
アフター・ビートが聴こえてくるんですけど
こうなるとエディ・コスタ・トリオって雰囲気なんですが
これもタル・ファーロウさんのテクニックなんでしょうね
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タル
ユニバーサル ミュージック クラシック
2003-05-21
タル・ファーロウ

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