今日のアルバムとこの一曲(#369) with Amazon

気が向いたときに、お気に入りのアルバムとその中の一曲を書いていくつもり。

「THE TRIO」 MAKOTO OZONE
この一曲:TEA FOR THREE

俺ちゃんがリーダーアルバムを1枚しか持っていないという
ピアニストさんで、邦人ピアニストさんの第2弾
前々から小曽根さんのアルバムをじっくり聴きたいなー、と
思っておりました
そこに
「これがピアノ・トリオの真髄」というキャッチ・フレーズで
登場しましたからな
へそ曲がりの俺ちゃんも
思わず買ってしまいますよ
そしたらね
全10曲中3曲だけとは言え、
ジョン・スコさん(g)が参加しているではないの
7曲はトリオだとして3曲はカルテットじゃないですか
それを「ザ・トリオ」というアルバム名で売るですか
そうですか
四捨五入して考えたら、お話は合ってるですか(爆)
また、スローな HOME なんて曲も、ギターがいい味出してるし
俺ちゃん基本的にギター好きだし
全曲トリオでいくより成功していると思います
この一曲に取り上げた曲名は、いかにも TEA FOR TWO を
意識してますよね
Verveのバド・パウエルさんを意識したのでしょうか
聴くと、全然そんな感じがないので、考えすぎですね
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Trio
Polygram
1997-08-05
Makoto Ozone

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この記事へのコメント

2006年07月17日 01:59
こんばんは。
小曽根さんの「After」というアルバムに、「Waltz For Ronko」という、明らかに「Waltz For Debby」を意識したタイトルの、3拍子のすてきな曲があります。
「Tea For Three」も一種のオマージュかもしれませんね。
2006年07月17日 20:38
きゅれんさま、いらっしゃいませ
小曽根さん、センスいいですね~。俺ちゃん、もう半年以上CD屋さんに足を運んでおりませんが、次に行く時はちょっと探してみるのでございます♪
「THE TRIO」に「Tea For Three」で合ってますね、ジョン・スコさんはお茶飲まないのかな?

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