今日のアルバムとこの一曲(#360) with Amazon

気が向いたときに、お気に入りのアルバムとその中の一曲を書いていくつもり。

「THE SOUND of SUMMER RUNNING」 MARC JOHNSON
この一曲:WITH MY BOOTS ON

#357で
ここのところマイナーな方と思われるピアニストさんを取り上げたり
しておりました、古めの

新めのマイナーな方と思われるピアニストさんに行こうかな、って
考えているのですけど
と書きましたが
それは次回から2,3書くことに致しまして、今回はベースのリーダー作を
 晩年のビル・エヴァンスさん(p)に付き合った方、というのと
 ベース・デザイアーの方、と、どっちがいいのかな?
俺ちゃんはベース・デザイアーを聴いておらず、
エヴァンス・トリオのベース・マンということで購入

ベース+ギター+ギター+ドラムというカルテット
苦手なビル・フリゼールさん(g)が参加しているが、意外と
拒否反応がでなかった一枚
ジャケットが好き
元気に飛び跳ねる女の子の写真がかわいい
超珍しいと思うのは、
一曲の途中までだけだが(Summer Running)楽譜が入っている
イントロの8小節はコードのみ記載、
テーマが29小節位、パット・メセニーさん(g)のソロが41小節位、
ビル・フリゼールさん(g)のソロが35小節位、以上が
紙一枚の両面に印刷されたある
俺ちゃんが見て分かる話は、4分の4拍子のテーマの中に
4分の2拍子が1小節混ざっている、ってコト位かな
(なお、上記小節数は印刷上の数字で、演奏上はリピート
 などがありますので、も~っと長くなってるのだと思います)
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Sound of Summer Running
Verve
1998-02-24
Marc Johnson

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