日本酒も奥が深いね(#101)

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東灘の味吟醸 房総夢街道です
「味吟醸」って聞きませんが、Spec的にはアル添吟醸ですね
原料米 総の舞
精米歩合 55%
アルコール分 15度~16度未満
日本酒度 +4です

箱にはシールが貼ってあって、こう書いたあります
 平成17年全国新酒鑑評会
 金賞受賞蔵
  杜氏 近藤春二

鴨川シーワールドで数種類の日本酒を扱ってましたが
これが一番人気なのだそうでございます
(因みに東灘醸造さんのご住所は千葉県勝浦市です)
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この記事へのコメント

2006年05月26日 00:20
東灘なのに千葉の蔵元さんなんですねぇ~。『?』が出ます。
華やかでフルーティーな香りのお酒を『吟醸』って表現する蔵元さんに対し、香りは少ないけれど吟醸酒らしいふくよかな味わいという意味で『味吟醸』と表現されているのでしょうね。
でも、吟醸酒はやっぱり、華やかな香りを期待してしまうのはアタイだけではないと思います。それにしても結構派手(?)というか、インパクトのあるラベルですねぇ~。━(゜д゜;)━!
ロング
2006年05月26日 06:31
さすがNANさま。裏ラベルのフレーズを書きますと
「厳選した房総の酒造米と清澄山系の伏流水で仕込んだ吟醸辛口酒。香り控え目・すっきりした味わい。冷やして又はぬる燗で夢心地のひと時を。」
俺ちゃん『香り派』なんすけども、何でも飲むです、てへっ

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