今日のアルバムとこの一曲(#312) with Amazon

気が向いたときに、お気に入りのアルバムとその中の一曲を書いていくつもり。

「Norwegian Wood」 EUROPEAN JAZZ TRIO
この一曲:Norwegian Wood

ピアノトリオの企画モノといいますか、「リーダー名+トリオ」ではなく
「xxxxxトリオ」というのが結構好きなのと、
”枯葉”が入っている=買いたくなる というパターンで買ってよかった一枚
#19 「THE MAN FROM BARCELONA」 TETE MONTOLIU TRIO
#23 「Standard Album」 THE VIP TRIO
#33 「MARSALIS STANDARD TIME Vol.1」 WYNTON MARSALIS
#52 「TRIO IN PERSON」 BOBBY TIMMONS
#53 「WYNTON KELLY!」
#54 「ELOQUENCE」 OSCAR PETERSON TRIO
#55 「STAIRWAY TO THE RAINBOW」 STANLEY JORDAN
#56 「STILL LIVE」 KEITH JARRETT
#57 「CONCERT BY THE SEA」 ERROLL GARNER
#58 「Love Walked In」 Steve Kuhn Trio
#59 「EITHER WAY」 ZOOT SIMS AND AL COHN
#60 「FRANK MORGAN ON GNP」
#61 「DREAM WEAVER」 THE CHARLES LLOYD QUARTET
#62 「GREAT STANDARDS Vol.2」 GREAT JAZZ TRIO
#63 「MASQUERADE IS OVER」 TRIO SUPREME
#64 「SOMETHIN' ELSE」 CANNONBALL ADDERLEY
#65 「PORTRAIT IN JAZZ」 BILL EVANS
#66 「What's New」 Bill Evans with Jeremy Steig
#67 「Through The Years」 RAY BRYANT
#102 「MILES IN BERLIN」 MILES DAVIS
#103 「What Is This Thing Called Love?」 Richie Beirach Trio
#104 「BOSS TENORS」 Gene Ammons, Sonny Stitt
#105 「Autumn Dreams」 Charlie Mariano & Mal Waldron Trio
#106 「BLUESTRUCK」 Terumasa Hino
#107 「THE COMPLETE ROOST SESSION VOL.2」 STAN GETZ
#108 「VIRTUOSO #4」 JOE PASS
#109 「AUTUMN LEAVES」 MANHATTAN JAZZ QUINTET
#110 「the man plays requested standards」 SCOTT HAMILTON
#124 「SOUTH AMERICAN COOKIN'」 CURTIS FULLER
#137 「ALONE TOGETHER」 JIM HALL - RON CARTER DUO
#141 「PORTRAITS」 CLARK TERRY
#220 「Images」 Gonzalo Rubalcaba
#273 「The Elysian Air」 FUMIO KARASHIMA
#283 「LONG LIVE THE CHIEF」 新生 THE COUNT BASIE ORCHESTRA
も”枯葉”つながりでござんす

この ヨーロピアン・ジャズ・トリオ の第一作目アルバムも
#310 同様一曲目が THE BEATLES のナンバー
つかみがビートルズ、〆が枯葉というマーケティング戦略ね
まんまとはまりましたよ、中古コーナーでね
ビートルズに関しては後年リバプール賛歌みたいなアルバムも
リリースしているようですので、本気なのでしょうね
次へ
↓俺ちゃんCDとジャケ写が違うね

Norwegian Wood
Timeless
2000-01-01
European Jazz Trio

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この記事へのコメント

2005年12月22日 20:38
欧州邪図三人組の曲集(Album)は、町人は一枚分だけ固形盤(HD)に記録してあります。曲集名もずばり「欧州(Europa)」です。関取の名前ではありません。
 甲虫連の白曲集(White Album)からも「黒鳥」が選ばれて、なかなか素敵です。曲は他に、「今の両側(Both Sides Now)」、「素晴らしき世界(What A Wonderful World)」、「小さな願い(I Say A Little Prayer)」、「西側物語の聖母(Maria)」などが収録されています。容易聴取邪図のなかでも好きでよく聞きます。でも、彼らが何者なのか、全然知りません。
※曲名は、和名通称があるものはそれに従い、無いものは大胆かついい加減に和名化しました。意味が通じなかったらゴメンあれ。(^^;)
ロング
2005年12月22日 20:58
町人思案橋さま、いらっしゃいませ
いいですねぇ、こういうコメントを書いて頂くと燃えます(萌えますの方が良かったですかね)
ちなみに俺ちゃんの取り上げ順とEJTさんの録音順が逆転しているのですが、#311で取り上げた盤ですね
曲集名の「欧州」は燦棚さんの「哀愁のヨーロッパ」の原題でしょう
甲虫連の白曲集から「黒鳥」を選んだ先輩にドラマーのトニー・ウィリアムスさんがいます、その曲集名は THE STORY OF NEPTUNE です
琴欧州関に関しましてはこちら http://uchi-ablog.at.webry.info/200511/article_22.html をご紹介しておきます
2006年01月06日 21:34
ロング様、あけましておめでとうございます。
 いま、トニー・ウィリアムスの「黒鳥」を聞きながら書いています。欧州邪図三人組より力感にあふれています。金管/木管楽器の力でしょうか。ご紹介くださいまして、ほんとにありがとうございました。
追伸:「燦棚」はなつかしいですね。ちかごろは、何をなさっているのでしょうか。
ロング>町人思案橋さま
2006年01月06日 21:49
コメントありがとうございます、良いお年になりますように。
トニー・ウィリアムスさん、若くして他界されました。天才の宿命なのでしょうか。新年早々辛気臭いコトを書いて申し訳ありません。
燦棚さん、数年(十数年?)前の日本公演でナベサダさんと競演したTV放映を見た記憶がありますが、観客の拍手に対して手を合わせて拝む仕草をされます。たいていの舶来アーチストってはき捨てるような「センキュー」しか言わないものと思っていたので、お辞儀アクションに好感度満点でした♪

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