今日のアルバムとこの一曲(#279)  with Amazon

気が向いたときに、お気に入りのアルバムとその中の一曲を書いていくつもり。

「WE GET REQUESTS」 THE OSCAR PETERSON TRIO
この一曲:YOU LOOK GOOD TO ME

Jazz数珠繋ぎのコメント欄に書いた盤を取り上げます
この盤は専ら この一曲: のアルコ・ベースで
ステレオ装置の低音チェックに使いますね。
あと、お店での試聴で気付いたのですが、弦と指の摩擦音も
スピーカーによって再生状況が大きく変化します
これ、要チェック!
ジャズ本に書いてあったフレーズですが、
かようにオーディオ的な聴き方しかしないので、演奏については
実はちゃんと聴いてない、みたいな
しか~し、
オーディオ的な聴き方とか、音楽的聴き方とか、あるのでしょうか
聴いてるというコトでは一緒でしょうに、ねぇ
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We Get Requests
Verve
2005-10-24
Oscar Peterson

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この記事へのコメント

Straight no chaser
2005年10月14日 22:47
たしかにオーディオ的な聴き方、音楽的聴き方、ありますね。和音ばかり気になることがあります。例えば、ナット・キング・コールの「Unforgetable」、途中で転調するのですが、メチャ自然にに移るのです。メロディラインが美しい曲なのに、なぜかコード進行ばかり気になって、今でも身構えてしまいます。BEATLES の Help!でも、最初のフレーズが終わり、主旋律に入る前の、タラリラ、タラリラ、タラリラ、タラリラの弾き方が、いまだに気になります。やっぱ、おかしいかなあ・・・音楽だから、文字通り楽しめばいいのですが。
ロング>SNCさま
2005年10月15日 00:34
>和音ばかり気になることがあり
>コード進行ばかり気になって
ただ聴く側と、演奏する中で聴く側との違いがあるんでしょうね
俺ちゃん、演奏する側に回っても、他の連中の音を楽しんで聴いちゃうので、己の演奏が疎かになったりします、こーゆーのを下手と言うようです

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