たまには一席(#81) with Amazon

たまには一席(#18)」について

演目: 愛宕山
演者:三代目 桂米朝

細かい話しにお付き合いいただくのですが、
上方の噺家さんが芸妓さんを演じるときに
かぜ(扇子)をぶらさげる形で頭の所に持ち上げて
「かんざしのびらびら」と揺らす仕草があります
なんでかわからんけど、客席ウケはよい
米朝さんも上方の噺家さんらしく演ってはりました
閑話休題
愛宕山ってとってもお気に入りの噺なのですけど
どうして都合よくお尻におできが出来ているのでしょうか
ま、それもさておき
尻突きでなんとかお山を登っていきましたが
既に背中にしょったお弁当がぐちゃぐちゃになってた
「こら食えん~」言いながら
ばくばく食べるあたりはお弟子さんの枝雀さんに軍配を上げたい
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この記事へのコメント

2005年10月10日 08:18
小文枝時代の文枝の実演を見ました。この噺のベストかというとそうでもないけど、それなりに見ごたえがありました。
ロング
2005年10月10日 08:26
「はんなり」の小文枝さんですね
俺ちゃん上方ファンですけど住んだことありませんで、「はんなり」のニュアンスが今一つ会得できておりません。ホメことばで使われているとは思いますけど。
ジャマ
2005年10月10日 15:53
私も関西人ではないので推測ですが、「はんなり」とは「ゆったり」なんて言葉に近いのではないでしょうか。
剛の松鶴、智の米朝にはさまれて、いまひとつ印象が薄いのですが。
ロング
2005年10月10日 16:14
「はんなり」を検索して見ました
やさしい、「華有り」=華があって上品、明るい、・・・
やはり色々な意味を持っている言葉のようです
文枝さんの芸風なら「ゆったり」が一番しっくり来ますね

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