今日のアルバムとこの一曲(#251, 252)  with Amazon

気が向いたときに、お気に入りのアルバムとその中の一曲を書いていくつもり。

「THE JAZZ MESSENGERS AT THE CAFE BOHEMIA VOL.1」 
この一曲:THE THEME

「THE JAZZ MESSENGERS AT THE CAFE BOHEMIA VOL.2」 
この一曲:I WAITED FOR YOU

ここのところ Vol.x シリーズでござーる、続けます
THE JAZZ MESSENGERS の原点でしょうね
ピアノがホレス・シルバーさんです
ホレスさんの旗揚げした THE JAZZ MESSENGERS が、やがて
アート・ブレイキーさんの THE JAZZ MESSENGERS になって
いったという歴史があるようですが、ブックレットによると、
それ以前にアート・ブレイキーさんのクインテットが一時期
THE JAZZ MESSENGERS を名乗ったことがあるようなので
本来の人のところにグループ名が帰ってきたのでしょうか
↓Vol.2のAmazon(ジャケ写真)は こちら 次へ

コンプリート・カフェ・ボヘミアのジャズ・メッセンジャーズ Vol.1+3
EMIミュージック・ジャパン
2007-12-26
アート・ブレイキー&ザ・ジャズ・メッセンジャーズ

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この記事へのコメント

ジャマ
2005年08月13日 21:59
初代「メッセンジャーズ」の唯一の録音。
解説等によるとこの時期の音楽監督はホレス・シルバーだとのこと。しかし冒頭のブレイキーのMCを聞くと、ケニー・ドーハムのことを「アワー・アレンジャー」と呼んでいる。また、この録音の中にはシルバーのオリジナルは1曲もない。本当に音楽監督だったの?
聴きものは「Miner’s Holiday」、「Avila and Tequila」。私の持ち盤にはボーナス・トラックがあり、その中の「What’s New」は、めったにソロをとらないダグ・ワトキンスのフューチャー・ナンバー。ポール・チェンバースに負けてません。
ロング
2005年08月13日 23:01
ホレスさんの旗揚げ、というジャズ本知識は怪しいのかな
カフェ・ボヘミアがヌード・ショウ・クラブだったのをジャズ・クラブにしたという話も眉唾に思えてきますな

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