今日のアルバムとこの一曲(#227)  with Amazon

気が向いたときに、お気に入りのアルバムとその中の一曲を書いていくつもり。

「the 1st.」 Junior Mance Trio
この一曲:TAKE THE A TRAIN

#226 からつづき)
この盤も、オリジナルは7曲中1曲のみで GLIDIN' AND STRIDIN という曲
いやぁ、そっくりのフレーズが使えるんだから
これら2枚は兄弟盤ですね、録音時期も2年位しか違わないし
レーベルは違いますけども
先のはスタジオ録音でしたが、こちらは Live at 3361*BLACK とあるように
日本でのライブ録音です
そして、ブックレットにはちゃんとトリオのメンバーが書かれています
 Junior Mance  piano
 Martin Rivera  bass
 Alvin Queen   drums
ベーシストさんも2年の間に名前が知れてきたんですね
よく読むと、BETA-HiFi録画していたものからCD発売したようだ
ますます兄弟盤として柳の下の泥鰌狙いが濃厚になりましたね
Amazonによると「the 2nd.」というのもあり、そちらには
FUNKY CARNIVAL や EMILY も収録されている
よって、マンス三兄弟盤、間違いない(笑)
次へ
↓1stと2nd両方見つけちゃいました

ザ・ファースト~ジュニア・マンス トリオ Live at 3361 BLACK
3361*BLACK,Ltd.
2004-10-06
ジュニア・マンス・トリオ

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ザ・セカンド~ジュニア・マンス・トリオ Live at 3361 BLACK
3361*BLACK,Ltd.
2004-10-06
ジュニア・マンス・トリオ

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この記事へのコメント

2005年07月02日 01:01
アルビン・クイーンをクエンと発音する米国人の友達がいます・・・
ただそいつアリゾナだから。。。
どうなんでしょうね?
ロング>tazzyさま
2005年07月02日 09:57
そりゃnativeさんが正解に近いでしょう。日本語を勉強した外人さんが、日本一のJazz評論家はアブライショウイチさんだと言うかもしれないからね。チック・コリアさんのカモメ盤のパーカッション:アイアート・モレイアさんは、外国ではアイルト・モレイアと間違われることがあるそうだが、日本ではエアート・モレイアと書いていたJazz本を読んだことがある。さすが洗濯屋が使う鉄製の「こて」をアイロンとしたお国柄と言えよう、ゴルフでは目出度くアイアンになりましたけど。
しかし幼稚園の時通った教会の神父様はBookを「ブック」ではなく「ボッキ」と発音しているように聞こえた、出身州は存じ上げない・・・

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