今日のアルバムとこの一曲(#221)  with Amazon

気が向いたときに、お気に入りのアルバムとその中の一曲を書いていくつもり。

「suite 4 y 20」 Gonzalo Rubalcaba
この一曲:HERE, THERE AND EVERYWHERE

前回に引き続きゴンちゃん
邦題「ロマンティック」がついている
それよりメンバーである、チャーリー・ヘイデンさん(b)の参加曲があるとはいえ
基本的に自己のカルテット(ってことはみんなキューバの方か)である
このメンバーでデビューするより、 #153 のような本線ジャズピアノトリオでデビューしたのが
正解だったよねー、というのが俺ちゃんの感想
耳慣れたビートルズ・ナンバーが心地よい
suite 4 y 20 は直訳すると4時20分組曲だろうが、これがロマンティックになっちゃう
ライナーには作曲者であるゴンちゃんの
 「特定の時刻に人が約束したり夢見ていたりする種々相をイメージして作った」
という解説が書かれていた、夢見て=ロマンティックですか
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Suite 4 Y 20
Blue Note
1993-06-01
Gonzalo Rubalcaba

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