今日のアルバムとこの一曲(#132)  with Amazon

気が向いたときに、お気に入りのアルバムとその中の一曲を書いていくつもり。

「it might as well be spring」 IKE QUEBEC
この一曲:IT MIGHT AS WELL BE SPRING

ケベックさんも良いし、聴いていてフレディー・ローチさんのオルガンも
また心地良い
これは BLUE NOTE レーベルのアルバムでして、東芝EMIさんには
BLUE NOTE CLUB というのがござんす
これに入っていると隔月くらいで会誌(B5変形縦二つ折り・30~40頁位)
が送られてきます、で、1996年6月からラズウェル細木さんの
 れんさい BLUE NOTE マンガ  ALL BLUE
というのが始まりまして、おかげで BLUE NOTE CLUB から退会できなく
なってしまったのですが、
このマンガの第14回は「祝 還暦!青音一家」と題し<注:青音=BLUE NOTE>
講談調の名作なんです 長くなりますが登場人物をご紹介

登場人物 .実名 .
青音獅子次郎ALFRED LION
狼の兄貴FRANCIS WOLFF
相久の毛部吉IKE QUEBEC
瀬呂仁の安THELONIOUS MONK
発津の名馬郎FATS NAVARRO
場戸波右衛門BUD POWELL
竜戸の駄目六TADD DAMERON

という訳で、ケベックさんをどうしても毛部吉さんと呼んでしまいます
ちなみにこの ALL BLUE という連載漫画、第22回まで回数が表示されて
いましたが、その後回数表示が消えました、ナゾです、でも、
連載は続いていて、最新作にはギター侍も登場しました
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春の如く
EMIミュージック・ジャパン
2007-12-26
アイク・ケベック

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  • Ike Quebec『From Hackensack To Englewood Cliffs』

    Excerpt:  ラッキー・トンプソンをもっとブルージーにした(って、書いても微妙ですかね)テナー奏者、アイック・ケベックは、ライナーノーツ氏曰く、ビーバップ以前のスイング時代に活躍したってことですが、その演奏はとっ.. Weblog: kumac's Jazz racked: 2006-01-29 08:03
  • 今日のアルバムとこの一曲(#844) with Amazon

    Excerpt: 気が向いたときに、手持ちのアルバムとその中の一曲を書いていくつもり。 Weblog: Jazzと古典落語の日々 racked: 2010-09-10 20:05