|
「麻雀:数牌の壁」について 連荘(レンチャン)とは、親が和了し、連続で親をとることですね 実際には親がテンパイした状態で流局した場合も含めています 何回連荘しているかの表示に、百点棒を積みますので 「積み場」と言う人もいますね とにかく、 連荘している以上、上がりの得点が入るし、もし流れても ノー聴の子から罰符が入ることが多いので 得点は増える一方ですからね 基本的に麻雀を始めたら、半荘に2回やってくる親になったら 連荘を目指すのでしょうね ちょっとヘンな計算を 親が回ってきて、3回も4回も全員聴牌で流れ続け そして子の誰かに振り込んで親が流れたら・・・ 大きく得点を増やしたいはずの親で積み場をしても「赤字」になる こんな可能性もありますね、麻雀って 連荘が5回続くと二翻縛りになります 上がり役が二翻以上必要という意味で、 一翻のみでは上がれません、勘違いして上がろうとすると罰符です リャンハンシバリを略してリャンシ、またはリャンシバとも 俺ちゃんリャンシバは”リャンシ場”かと思っていた そして、8回続いた場合を八連荘(ぱーれんちゃん)と呼び、 何を上がっても役満とする豪華ルールがあります 豪華なのは、まず出来ないからですね だいたい リャンシになるあたりから、子の三人の目の色が変わってきて 親をひきずり降ろしにかかりますからな 4本場の子が、配牌に急行券(役牌か風牌の対子)でも来ようものなら 積み場ナシの時と違って「一 走ったりします リャンシ阻止という名目の下、楽な打ち方で脳みそを休憩させる効果あり また 半荘のゲーム時間がむやみに長くなるのを抑制する効果あり 注1)残る2牌のうち、最初に捨てられた牌でポンすること 最後の牌が王牌に眠る可能性があることを考えれば ある種「当然」のようだが、次の巡にその4枚目をツモったり すると、「ポンしたから来たんだよ、暗刻った訳じゃないよな」 など、ぶつぶつ言うハメになったりする 注2)俺ちゃんが麻雀を教わった先輩の方言と思われる 役牌か風牌の明刻一翻のみで上がること キックは親を蹴落とすの蹴るの意味だろうが、 親が同じことをしても「のみキック」と言ってた気もするので 「そんな上がり方して〜」なんて言ったら蹴るぞ、の意味かも |
| << 前記事(2006/06/17) | トップへ | 後記事(2006/06/18)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|---|
麻雀:振聴(フリテン)
「麻雀:連荘(レンチャン)と二飜縛り(リャンシ)」について ...続きを見る |
Jazzと古典落語の日々 2006/06/18 18:22 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
ああ、そうなんですね。 |
柴成 2006/06/18 06:40 |
柴成さま、もし疑問に思っている点なぞございましたらコメントください、次記事のネタに使わせて頂きたいと思いますので♪ |
ロング 2006/06/18 09:16 |
では。 |
柴成 2006/06/18 09:58 |
フリテンというと、植田まさし先生の漫画のことかな? |
maRk 2006/06/18 15:25 |
>柴成さま |
ロング 2006/06/18 17:33 |
| << 前記事(2006/06/17) | トップへ | 後記事(2006/06/18)>> |