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「俺ちゃん国語辞典(第1版) あ行〜さ行」について 「俺ちゃん国語辞典(第1版) た行〜は行」について 「俺ちゃん国語辞典(第1版) ま行〜ん」について 「あ」、「い」、「う」、「え」、「お」 「か」、「き」、「く」、「け」、「こ」 「さ」、「し」、「す」、「せ」、「そ」 「た」、「ち」、「つ」、「て」、「と」 「な」、「に」、「ぬ」、「ね」、「の」 「は」、「ひ」、「ふ」、「へ」、「ほ」 「ま」、「み」、「む」、「め」、「も」 「や」、「ゆ」、「よ」 「ら」、「り」、「る」、「れ」、「ろ」 「わ」、「ゐ」、「ゑ」、「を」 「ん」 ![]() 【さかな】 ・魚類 ・酒のつまみ、上方では「あて」というみたい ・TV見てると「さかなくん」という人が出てきたりする ・スーパーの魚コーナー「さかなさかなさかな〜」というBGM流れる 昔「小指の思い出」という歌謡曲で「あなたがたが噛んだ」という ギャグがあった、「さかなさかなさかなかな〜魚じゃないかな〜」 【魚か!】 written by http://nakatan.at.webry.info/ この後半分くらいの確率で九分咲き、あとは八分咲きだったり満開だったり。 ※う〜む、何のことか全くわからん(泣) 【先立つもの】 お金 【さくら】 ・花見と言えば桜 ・客のふりをして購買意欲をそそる役割の、売り手側の仲間 ・映画フーテンの寅さんの妹 森川信さんがおいちゃん役で「まくら、さくら取ってくれ」 ・ヒットを狙う歌謡曲の題や歌詞に使われることある 【酒】 んじゃ遠慮なく頂きます 【さげ】 落語で、最後に人を笑わせて結びとする部分、オチ 従来「地口落ち」「考え落ち」「しぐさ落ち」「トントン落ち」といった 何ら基準の無いオチの分類が多数なされていたが、桂枝雀師匠は、 サゲ直前の安定/不安定状態とサゲ後の安定/不安定状態の組み合わせから、 安定→ 安定・・・合わせ 不安定→ 安定・・・謎解き 安定→不安定・・・ドンデン 不安定→不安定・・・へん の4つに分類した。考え方が大変素晴らしい、分類名が既にウケ狙いを含む 【サザエさん記念館】 →【長谷川町子美術館】 【佐々木政談】 子供が大人を口でやっつけるという出世噺 こんな痛快な子供も大人になれば談合だの大量破壊兵器があるだの・・ 【サックス】 サキソフォンの略称、発明者の名前 人間の声にもっとも近いと言われる、ジャズ御用達の楽器 構造は木管楽器と同じながら、金属製なので金管楽器っぽく見える 【左党さとう】 飲んべえのこと 右手が金槌をもつ「槌手」(つちて) 左がノミをもつ「鑿手」(のみて) から「飲み手」に変じたらしい・・・ 反語は・・・この場合は甘党かな〜 ※同じ意味で【左利きひだりきき】とも言いますよね♪ 【鮫肌】 背中が痒いときこすり付けると気持ち良い〜〜〜ところ・・・ むだ毛の剃り残しでの応用も可・・・ ¥@∽≠★をUκ&¶すると⇔≦☆$で(@_@)・・・ ※【餅肌】を探しに行っても、こんな面白い事は書いてないよ 【山号寺号】 成田山新勝寺、比叡山延暦寺、おとう山いまなん寺 【三方一両損】 大岡政談でお馴染み、財布の中が3両で良かったねーという噺 【サンマ】 [1] 秋刀魚は、体が刀状で秋の代表的な魚であることから付けられた当て字 落語「目黒の秋刀魚」により、秋刀魚は目黒産をもって最高とする [2] written by http://turedureweblog.at.webry.info/ 3人で打つ麻雀。4人打ち麻雀はヨンマという。(ヨンコママンガの略ではない) ※特に関西で人気が高い麻雀のルールですね 【三遊亭】 円楽、小遊三、好楽、楽太郎、へーTV笑点って三遊亭の名が多い 円歌、歌る多、とん楽(千葉県)、鳳楽、円窓、笑点以外でも多い ![]() 【四股名】 力士の呼び名 落語では「龍田川」「花筏」などが有名 ウェブリシールにも力士がいるので、四股名を付けてあげましょう 【舌鼓を打つ】 美味いものを食べているさま 「したつづみ」が正しいようだが「したづつみ」も通用している 【尻尾を振る】 犬は餌を呉れた人に対して尾を振ることから、媚び諂へつらって相手に取り入ること ウェルシュ・コーギー・ペンブロークって尻尾ないよなぁ 外国にポーカーをする犬のジョークがある、負けてばかりですって (良いカードが来るとつい尻尾を振っちゃうのでバレるから) 【CDシーディー】 ・「れ」のテキストに「レコード」を投稿して頂いたので、バランス上、追記 コンパクトディスクの略 ・キャッシュディスペンサーの略 ・チェックディジットの略 ・広島(Carp)と中日(Dragons)、一寸苦しかったですね 【尺八】 竹製の縦笛。時代劇では虚無僧のグッズ ハーモニカ、フルートと並び、風俗用語になりさがってる気の毒な楽器 【ジャン・バルジャン】 written by http://shibanari.at.webry.info/ あゝ無情<レ・ミゼラブル> ※鹿賀丈史さんを思い出した俺ちゃんは間違っていると思う 【十八番じゅうはちばん】 歌舞伎から出た言葉、現代ではオハコと読む方が多い このオハコの読みは、本物と認定する鑑定家の署名「箱書き」に由来 用例:明烏は八代目文楽師匠のオハコだからねぇ 【ジルジャン】 シンバルのメーカーの一つ。トルコ工場製はKジルと呼ばれ珍重される エルヴィン・ジョーンズさんが訪問したら、ロハでくれたってさ 【素人しろうと】 物事に対し職業・専門としていない人を指す 語源:平安時代の白塗りをしただけで芸のない遊芸人 反対語:玄人 業界用語:トーシロー 反語:立川藤志楼(高田文夫さん、どこがトーシローだっちゅうねん) 【師走】 十二月 師(僧侶)も走るほど忙しいので、借金取りはなお忙しい 忘年会で「年忘れは師走にやる」と駄洒落っても全然ウケない ![]() 【酔生夢死】 有意義なことを何もなすことなく、一生を無為に過ごすこと すいませんねぇ、 俺ちゃんごときのために、こんな立派な四字熟語が用意されてるなんて 【スイング】 1)ジャズかどうかの判断基準 説明するモノではなく体得するモノ written by 2)ジャズの1形式名 デキシーランドより後、バップより前の時代 3)ブランコ 【助平】 フルネームは横目家助平、現・柳家一琴さんの二つ目時代の名 二つ目とはいいながら、三代目横目家助平という由緒ある芸名 正しく「よこめや すけへい」と読む必要がある 【擦った揉んだすったもんだ】 互いに意見などが合わなくて揉もめる。ごたつく 「吸った揉んだ」と妄想してニヤニヤしだす馬鹿がいるから気を付けよう 【ステテコ踊り】 明治時代の落語家、初代三遊亭円遊が着物の裾をはしょり 「♪スッテテコ、スッテテコ♪」と節を付けて歌い踊った どうもこれがステテコの語源らしい 【酢豆腐】 →ちりとてちん 落語のネタって上方から東京に移されたものが多い訳ですが どうもこのネタは東京の酢豆腐が上方に移って爆笑風に改作され ちりとてちんになった模様 【スパム】 不特定多数に向けて一方的に送付される広告、クリックへの誘い 最近WebryBlog事務局へ、これを何とかしてという機能追加要望が多い 先に迷惑電子メールに対してスパム・メールの名がついた、 上記は迷惑トラックバックでスパム・トラバであろう 元々は外国の缶詰の商標で、連呼するコント仕立てのCMのせいで 使われるようになったが、この缶詰屋さんは喜んでいるのでしょうか 【隅一すみいち】 野球で、一回に一点入れただけでその後、点が入らないこと ということは緊迫する投手戦で、最小得点差で勝敗が決まる訳ね かっこいい、と理解してよいのでしょうね 【掏摸すり】 昔の言い方では、巾着切り 落語「一文笛」では、指一本つめても見事にスリを働く・・・ ![]() 【生殺与奪せいさつよだつ】 生かしたり殺したり、与えたり奪ったり=思いのままにすること 「相殺」の正しい読みが「そうさい」であることから、そのノリで 「せいさいよだつ」と読んだ人がいるようだが、深読みしすぎだわ 【正当防衛】 内政と外交で微妙に意味するところが変わる? 内政: 税金の無駄使いという精神的苦痛に対し不払いを考える事 外交: 金正日からのテポドンに当たらないよう国土を守ること 【関根勤】 デビュー名「ラビット関根」(桂三枝命名) written by http://turedureweblog.at.webry.info/ 「欽ちゃんのどこまでやるの!?」出演をきっかけに芸名を本名に戻す written by Hatena::Diary 逆から音読みすると キンコンカン となる 「ゆかいな誤変換」では 赤熱トム が紹介されている 【セクステット】 六重奏団、ジャズではリズム隊のトリオ+3ホーンの編成が多い 【雪隠せっちん】 1)便所、厠 2)雪隠詰め(将棋用語) 1一、又は9一の場所で詰ますこと 3)雪隠詰め(一般) かつてカンズメ作業と同様の意で使われた 【切腹】 落語「淀五郎」で演じられる、「四段目(蔵丁稚)」などでも少々… 『うまく演るには、なにもかにもない、本当に切れば良いんだ』 ピン芸人:ギター侍・波田陽区さんの高座終了の合図 【セプテット】 七重奏団、ギャラは7分割するんでしょうね、きっと 【セルラホーン】 高能率スピーカーの形式であるホーン型で、指向性を広げる形状を有する →マルチセルラホーン 【前後不覚】 俺ちゃん、年に数回、この超常現象に見舞われたり・・・ 【千秋楽】 芝居・相撲などの一つの興行期間の最終日 分かる者同士では、単に「らく」と言う。こりゃ楽でいいや ![]() 【ソフトクリーム】 冷たいクリームが渦巻き状になっているデザート この事からソフト=冷たい、又は、渦巻きと分かる カップに入ってストローが付くと名前がシェ−クに変わる 【蕎麦】 落語に出てくる人のネタになる食い物 蕎麦代金を小銭で支払うのは、まぁ分かるとして 蕎麦が羽織を着ている、という状況はイメージできない 【ソプラニーノ】 ソプラノよりさらに高音域を指す 【ソプラノ】 ソプラノ・サックスのこと 女声のソプラノと同じ音楽用語 【空耳】 1)声や物音がしないのに聞いたように思うこと 2)聞こえても聞こえない振りをすること・・・空耳を使う 3)外国語が日本語に聞こえること・・・空耳アワーのお時間です 【ソロ】 一重奏団 類似語:ピン芸人 0011ナポレオン・ソロ イリヤ・クリヤキン が懐かしい 【蹲踞そんきょ】 相撲における基本の姿勢、だろう、と思っていたら 古代の礼法から始まって剣道、弓道、日本拳法、茶道・・・深かった 【損して得取る】 例:落語「壺算」に出てくる値引き交渉の手法の一つ これ値引いてくれたら、帰って長屋中にこの店を宣伝しまっせ 例:ソフトウェアで利益を出すため、ハードウェアを安く売り出す 例:有料オプションを設ける前に、無料コースで会員を集める ![]() 【醍醐味だいごみ】 物事の本当の面白さ、深い味わい ジャズでは: アドリブにこそジャズの醍醐味があるねぇ 落語では: 爆笑よりもクスリとした笑いに醍醐味があるねぇ ご家庭では: たしか来週の火曜日は粗大醐味の日だねぇ 【幇間たいこもち】 宴の席を盛り上げる男芸者。太鼓持とも書く TV笑点に悠玄亭玉介師匠が出たこともあった 落語「鰻の幇間」は笑いも多いが、涙なくしては聞けない 落語「船弁慶」で、幇間を弁慶と呼ぶことも覚えた 【大根役者】 白い大根に素人のシロを掛けた洒落で、演技が拙まずい俳優のこと 他説: 大根はどんな食べ方をしてもあたらない → あたらない役者の洒落 落語「三十石」では、船客の役者に「棒だら」と馬鹿にされた船頭が 「あ〜棒だらじゃ、役者さんの大根と煮て食うたら、うまかろ〜」 【大は小を兼ねる】 例: 3人前用の鍋で2人前の料理を作れる 例外: 書初め用の筆で米粒に字は書けない 【筍医者】 下手な医者を【やぶ医者】というが、藪にも至らない、超下手な若い医者 阪神タイガースネタ: 藪医者より劣る井川医者(いがわるい) 【蛸の茹で上がり】 柳家小さん師匠が見せた余興 【立ち往生】 弁慶の立ち往生に由来し、身動きのとれない状態になること ステージに出たのにシールドが繋がってないギタリスト (尤も、今はワイヤレスがあるのでこの辺の表現は微妙) 【狸】 ・どこか間の抜けた感じがかわいい動物 ・賽さいころに化けたら1(ピン)の目が楽なんですと ・狸の歌は数多し(だって"タ"を抜いて歌わないだけなんだもん) ・札幌に狸小路ってアーケード街があります 【タバコ】 tabaco(tabacco) ジャズアルバムのジャケットや、落語のしぐさ中でキラリと光るもの 命がけの嗜好品 落語に出て来る茶店「一膳飯あり、柳家」の横手の畑で小規模栽培中 ちなみに看板が「一ぜんめしありやなぎや」としてあることから 「ひとつせんめし、ありや、なきや」と読めてしまう、 嘘だろ 【たまげる】 魂が消える(魂たま消るげる)ほど非常に驚くこと サッカー(玉を蹴る)ではない ・子供の頃の謎々を思い出したので書く。 金太郎が熊と相撲をとっていた 熊は負けそうになり逆転を狙って反則技にでた、これを見ていた金太郎の 応援団は何と言って応援したでしょう? こたえ=金太負けるな! (金太郎を金太と呼ぶのも反則では?) 【玉の輿】 女性が結婚によって富貴の身分になること 落語「妾馬」のお鶴ちゃん 【旦那】 →【若旦那】の所にご投稿頂いた 回文 がありますよ 【タンバリン】 生まれて最初に触る打楽器、カスタネットと良い勝負かな カスタネットは小学校位までで、後にマラカスに興味が移る タンバリンは玩具を卒業すると、マジに楽器に向かっちゃう ![]() 【ちきり伊勢屋】 という落語がある、カセット2巻にわたる長い噺 あいにくビデオ映像はお目にかかったことがない 【チキン】 1)食い物、KFCのC、クリスマスの頃良く売れる筈 2)臆病、映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」が参考になる アドリブに入る前にドキドキしたら、ちょっちチキンかも この感覚は音楽も芸能も結婚披露宴のスピーチも一緒だろう 3)夜遅いTV番組によると、高飛び込み台などを使って定量化を 試みているようだが、長寿番組(コーナー)にはならんじゃろ 【千鳥足】 1)馬の足並みが乱れている様子、または足並みの発する音 2)足を、左右踏み違えて歩くこと →酒に酔った人がふらふらとよろめきながら歩く様子 3)千鳥は二人組みなので千鳥足は4本となる 【魑魅魍魎ちみもうりょう】 いやぁ、単に凄い漢字の集まりだなぁ、と思って取り上げました 【チャルメラ】 ジャズで使われてるのを見たことない楽器 流し屋台の中華そば屋が吹く笛 【チューバ】 ジャズで使われることのある楽器 ・名前を知ってるジャズのチューバ奏者って一人だけだけど ・TVでヨーロッパの前衛バンドで目立つソロとってる人見た事あり 【猪口才ちょこざい】 ちょっとした才能や才気があって生意気なこと。小賢ざかしいこと 「ちょこ」は「ちょこちょこ」などの「ちょこ」でお酒を飲むお猪口とは 全然関係ないんですって。 【ちりとてちん】 1)東京では「酢豆腐」と同様の上方落語 同様であって同じではない、演者によるバリエーションも多い 2)北海道札幌市にある居酒屋 ググったら出てきちゃったので書いておく 3)神奈川県三浦市にある和食屋 丼物が好きな俺ちゃん、ちりとてちん丼が気になる 【塵も積もれば山となる】 ごく僅わずかなものでも、数多く積み重なれば高大なものになる 福島県郡山市: 塵も集めればごみ屋敷となる 【ちんちろりん】 サイコロ3個とどんぶりで行う博打 落語を聞く上では、これ以上の細かいルールは知らなくても大丈夫 俺ちゃん、こっちのどんぶりはあまり好きではないので・・・ ![]() 【杖】 老人の歩行の助け 盲人の歩行の助け 登山時の歩行の助け お遍路さんのグッズ 落語の音曲噺で「末はどうしてこうして・・・」という曲の駄洒落で 「杖はどうしてこうして・・・」というため、杖をついて木の橋を 渡っていたら橋の節穴から杖が下の河川敷に落ちてしまうという 俺ちゃん中学生の頃にこんな橋があったら、ずっと下にいただろう 【ツーカーの仲】 「ツーといえばカー」より。気心が通じ合う間柄のこと 「もしもし」「簡単じゃぁないか」という仲 「自分じゃ買わないよー」「あ、そっちだ」「もしもし」という仲 【付き馬】 吉原の借金取り 馬は吉原の若い衆を指すが、それを説明し出すとややこしい 落語「付き馬」で楽しいのは「おじさん」ですね 【月と鼈すっぽん】 月も鼈も丸いという点では似ているが実際には比較にならないほど違っていること 鼈すっぽんは団魚と言って丸いものという認識なんですね 類語1: 雪と墨 何処が似てるか不明だが白黒正反対を指す 類語2: 提灯に釣鐘 片方は重く釣り合わない→片思いの洒落にもなってる 【月夜の蟹】 痩せて肉のない蟹。転じて、中身がないことの喩え 使用例:Jazzと古典落語の日々って月夜の蟹ですねぇ ・・・なんか、格好良く聞こえちゃいませんかぁ? 【辻斬り】 武士が刀の切れ味を試すために、夜間、路上で行きずりの人を斬ること 理由はともあれ、要するに無差別テロのはしり 落語「首提灯」では切られた首を提灯のようにかざして走る、シュール 誤用:ギター侍が辻ちゃんを斬ること 【ツボ】 1)体の上にある特別なポイント、急所、灸点 2)土地の広さの単位、坪 3)口はつぼまり胴はまるく膨らんだ形状の入れ物、壷 これ宗教によっては要注意 4)江戸時代の台所に水を蓄える入れ物、水壺 これを買いに行く時は義さんに一緒に行って交渉して貰うこと 【鶴】 「つる」という落語でかつて「首長鳥」という名前だったと紹介される。 それがツーと飛んで来て松の枝にルっと止まったから「つる」に・・・ →鶴は木にはとまらないそうです。。。 足の構造上、不可能だそうです・・・ だから「つる〜〜〜〜っ!と来てポトリと落ちた!」 与太郎が正解なんですね・・・ 【鶴の彦】 玄孫やしゃごの子。自分から5親等に当たる直系卑属 ![]() 【テイク5】 五拍子 五分休憩 ジョー・モレロ(ドラマーのお名前です、蛇口とか漏水に関係ありません) 【ティンバレ】 パーカッションの一種、民族楽器。ティンパニのフランス語読みらしい 使用例:ティンバレの人がんばれ 【テナー】 テナー・サックスのこと 男声のテノールをイメージした方はクラシックに明るそう 【出歯龜】 覗きをする男。転じて、好色な男の蔑称 語源: 女湯覗きの常習者で、性的殺人事件を起こした男の渾名あだな 海外: ピーピング・トム ←リンク先は『町人思案橋・クイズ集』さま 【手羽先】 好き。俺ちゃんは中性脂肪値が高いので自主規制が必要 お気に入りのヤキトリ屋さんには手羽中もある TVの野球中継かけて手羽中食いながら浜中さんを応援(またも駄洒落) 「川藤出さんかい→ホンマに出してどないすんねん」ってCMは桂ざこば師匠 【出不精でぶしょう】 太った芸人さんがデブ症という病名の駄洒落に使う元ネタ 外出を面倒臭がること。外出したがらないことなので、話は合っている 【デュエット】 二重奏団、デュオともいう これが演芸の世界になると、コンビとか漫才で意味が通じる 【転失気】 へ 【転石苔を生ぜず】 相反する二つの解釈を有する迷惑なことわざ 米国的な解釈: 活発に活動を続けている人は、いつまでも新鮮さを保っている 英国的な解釈: 一ヶ所に落ち着かない者は大成しない 浮気者は真の愛情を得られない 英国の The Rolling Stones さんは米国的な解釈が似合っている 【天地無用】 荷物などの外側に書き記す言葉 てんちむよう(あまちむようではない) 正: 破損する恐れがあるため、この荷物の上下を逆さまにするな 誤: 作業性が考慮されているため、この荷物の上下は心配無用 【テンテット】 十重奏団、ジャズ以外ではあまり聞かないと思う 【てんとう虫のサンバ】 サンバをよく駄洒落で産婆にかけるが、産婆さんに取り上げて もらった人って、今日本に何人いらっしゃるのかしら 俺ちゃん的には シマウマのサンバ を思い出す(超・楽屋落ち、スビバセン) 【天麩羅】 高級惣菜(おかず)で鰻と双璧をなす 「豊竹家」での腹を空かせて帰る途中のセリフ、鼻をクンクンさせながら 上下かみしもを振りつつ「これは鰻家、こちらは天麩羅家・・・」 この頃、ハンバーグ・ステーキはまだない 【天網恢恢疎にして漏らさず】 希望的観測、かくのごとくであればなぁという夢 お宮入り(迷宮入り)事件が多すぎると思うんです ![]() 【富樫雅彦】 ぱっと見にはドラマーだが、CDのブックレットには"パーカッション"と 記載されている。理由は分かっているつもりだが、継続調査扱い 【土佐衛門】 フルネームは存じ上げない 水死をするとたちどころにこの名がつく時代があった 現代は映倫カット対象語らしく、「三十石」のビデオでも 「土佐衛門にでもなれぃ、くそめぇ」の前半分は聞き取れない 【鳶の頭】 →【頭かしら】参照 【ドラム】 1)一般的には円筒状/管状の物体、以下具体的に 1-1)楽器、日本語で太鼓 なぜかドラマーって一度は"ドラムすこ"と呼ばれる 電気ドラムはもはや円筒状ではない 1-2)缶 工業用200g缶、バラエティー番組では風呂桶に変身 1-3)エジソンさんが発明した蓄音機の記録媒体、蝋管 1-4)磁気ディスクが普及する前の磁気記録方式、磁気ドラム 1-5)コピー機の中に入っている、感光ドラム 2)ウヰスキーを注ぐ単位、他に"フィンガー"も使われる 【トランペット】 ジャズにおける花形楽器 似ている楽器に、コルネット、フリューゲルホーンがあり、どちらも 円筒部より円錐部が長く朝顔も大きいので柔らかい音色になる 【トリ】 1)寄席で最後に出演する芸人 2)ヤキトリの短縮形 3)紅白歌合戦で最後に歌う一組 4)ニワトリの短縮形 【トリオ】 1)三重奏団、あるいは、三人組 2)現・ケンウッド、旧・春日無線 【トールボーイ】 縦に細長い形状を指すことば 俺ちゃん、スピーカーは自作JBLを撤退してトールボーイ・タイプです 【トロンボーン】 ジャズにおける脇役楽器だろうに、すごいソロをとるプレーヤーも出る ↑トランペットより低い音程を受け持つ=でかい そんな事より、谷啓さんを思い出すほうが手っ取り早い 単にボーンと言えばトロンボーンの事と分かるようになりましょう 【頓珍漢】 俺ちゃんの言動。(かみさんに似たのか、かみさんも似てきたのか?) 語源: 鍛冶屋の相槌あいづちを打つ音 千葉県成田市かどこかで豚珍館という名前の中華食堂を見たことがある 【とんでもない】 1)途方もない。思いも掛けない 2)以もっての外ほかである。けしからん 語源: 途でもない 正しい丁寧語: とんでもないことでございます editted by http://aseirio.at.webry.info/ とんでものうございます(音便形) 将来認知予定: とんでもございません 俺ちゃん国語辞典(第2版) あ行〜か行 俺ちゃん国語辞典(第2版) さ行〜た行 俺ちゃん国語辞典(第2版) な行〜は行 俺ちゃん国語辞典(第2版) ま行〜や行 俺ちゃん国語辞典(第2版) ら行〜ん |
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「さ」uchi-a式俺ちゃん国語辞典第三版増補テキスト
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Jazzと古典落語の日々 2006/09/02 16:50 |
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Jazzと古典落語の日々 2006/09/02 16:51 |
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Jazzと古典落語の日々 2006/09/02 16:52 |
「た」uchi-a式俺ちゃん国語辞典第三版増補テキスト
一週間ほどネットから離れますので先行UpにTRY! WebryBlogで「お宝」キャンペーンが始まるというと 連動して始まる uchi-a式俺ちゃん国語辞典・・・ 回を重ねて第三版です お宝出るまでがんばろー ...続きを見る |
Jazzと古典落語の日々 2006/09/02 16:52 |
「ち」uchi-a式俺ちゃん国語辞典第三版増補テキスト
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Jazzと古典落語の日々 2006/09/02 16:52 |
「つ」uchi-a式俺ちゃん国語辞典第三版増補テキスト
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Jazzと古典落語の日々 2006/09/02 16:53 |
「て」uchi-a式俺ちゃん国語辞典第三版増補テキスト
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Jazzと古典落語の日々 2006/09/02 16:53 |
「と」uchi-a式俺ちゃん国語辞典第三版増補テキスト
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Jazzと古典落語の日々 2006/09/02 16:58 |
俺ちゃん国語辞典(第3版) あ〜き
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Jazzと古典落語の日々 2006/09/21 22:22 |
俺ちゃん国語辞典(第3版) く〜た
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Jazzと古典落語の日々 2006/09/21 22:26 |
俺ちゃん国語辞典(第3版) ち〜の
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Jazzと古典落語の日々 2006/09/21 22:26 |
俺ちゃん国語辞典(第3版) は〜め
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Jazzと古典落語の日々 2006/09/21 22:27 |
俺ちゃん国語辞典(第3版) も〜ろ
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Jazzと古典落語の日々 2006/09/21 22:27 |
俺ちゃん国語辞典(第3版) わ〜ん
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Jazzと古典落語の日々 2006/09/21 22:30 |
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